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さよならとりっぷ

しがないWebエンジニアの雑記とポエム

エンジニアとして新卒で入社するまでの軌跡

大学三年 夏

  • 春から始めた長期インターンで比較的大きな案件を担当し、その案件が6月あたりに終了し、上手いこといって正直いい気になっていた
  • その謎の自信とともに、なんとなく名前で惹かれていた某社の短期インターンに参加するのだった
    • その頃の自分のスキルレベルはこれと言ってお粗末なものであり、今思うと何故その短期インターンに通ったのかもわからない
  • その短期インターンではとにかく尖ってる人たちが集まり、自分とのスキルレベルの違いを見せつけられた
  • さらに、チームではやたらjsが書けるメンバーにおんぶにだっこ状態で、何も出来ない自分がそこにいて、相当な危機感を覚えた
  • インターン後、「もしこのままエンジニアとして働いていくのなら、覚悟もスキルも足りないな」と何となく思っていたと思う
    • それは2016年のテーマを「覚悟」としたことにも関係している
  • また、余談だがこの短期インターンで有名なエンジニアさんと昼食を共にするのだが、この人と2年後に再会するという謎イベントも発生した
    • この人と顔を合わせるたびに、自分の原点のようなこの短期インターンを思い出し、身が引き締まる

大学三年 秋

  • 「とにかくやべぇ!」と感じたため、長期インターン以外でも何か自分で作ろうともがき始めたのが大学三年生の秋頃
  • node.jsのexpressを触ったり、railsを触ったり、手当たり次第にアプリケーション層の何かをしていた
  • 一方で短期インターンに参加した企業の選考も進んでいたが、実力不足なために普通に面接で落とされた
    • あまりに受け答えがしどろもどろなので、面接中に「これは落ちたな」と思いながら面接していた

大学三年 冬

  • 大学でpythonの授業があり、最終課題を経てpython_piという謎プロダクトが誕生した
    • こいつをもう少し発展させ、herokuへdeployしていた
  • この頃はニクリーチとサポーターズでどんな企業があるのか情報収集していた
  • その2つのメディアのつてで新たに某社の短期インターンに参加し、「過去最高レベルの出来だった」とのお言葉を貰えるほどの成果物を提出した
    • PHPのアプリケーションベースがあり、仕様に基づいて新機能を追加する、という課題だった
    • この企業からは無事内定をいただくことが出来た
  • その一方で、「絶対に落ちるだろうな」と思いながら、現在働いている会社に上述のpython_piを制作物として提出していた

大学四年 春

  • 現在働いている会社から連絡が来て、説明会に参加することになる
    • この説明会で、本気で心の底からこの会社で働きたいと感じた
    • 自宅に着いてからすぐに「面接でこれを聞かれたらこれを答える」みたいなものを熱心にリストアップし始めた
  • この熱心な対策もどきのおかげなのか、運が良かったのか、何故か通過した
    • 何故通過したのか、二年近くたった今でもわかっていない
  • すぐにインターンとして働き始める

大学四年 夏〜秋

  • たまたまWebの小さい案件を担当する人が少なかったこともあり、Web周りの案件を多くこなすようになる
  • それが終わると、APIの案件に回るのだが、当時の自分にとって、今まで見てきたアプリケーションと比べソースコード群がが巨大すぎて、ほとんど何もわからない状態だった
    • 今思うと、本当に全然何もわからなかった
    • とても惨めな思いを感じながら、インターンに通っていた
  • あまりに何も出来ないため、インターンをやめようか、内定辞退しようか、と思っていた時期もあった
    • 人事に悩みを聞いてもらっていた

大学四年 冬

  • 年明けからWebチームへ
    • APIに比べたら比較的小さいアプリケーションで、なんとかついていけた
    • もちろん挫折もあったが、無事に乗り越え、少しずつ自信を持ち始めた頃
  • 無事にその企業に新卒として入社することになった

入社までのまとめ

  • 劣等感が自分の原動力になっているのかもしれない
    • 大学三年の夏から、首の皮一枚をつなげ続けて、今の会社で働いている感覚がある
    • それは技術スキル的にギリギリわかる、というところに突っ込んでいって、そこで頑張って、スキルを得ている、みたいな
  • 単なる負けず嫌いとも言える
    • 人と比較している時点で純粋的な技術者としての資格はないですね、はい…
  • ただ、負けず嫌いによって自分のスキルが伸びているという見方もあるので、それはそれでいいのかなとも
  • エンジニアとして新卒の一年間を過ごして、に続きます
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