さよならとりっぷ

しがないWebエンジニアの雑記とポエム

大学卒業したけど帝京大学に入り直そうか迷っている

自分用の思考整理の書き残し

先に書いておくと会社をやめるて入学するとかそういうものではない

具体的に何学部なのか

帝京大学理工学部情報科学科通信教育課程

通信なので働きながらでも学士が取れる、しかも工学。 通信制で工学の学士が取れるのは国内でここだけなので、入り直すならここしか無いと思っている。

何故そんなことを考え始めたのか

この一年近く、新卒として働いてきて、やっぱり学問としてコンピュータサイエンスを学んできた人たちとの壁を感じるから。

これは、自分が気にしなければ誰も気にしない事なのだろうけど、 自分としてはこの感覚は今後ずっと残り続けそうな予感がしていて、 調べている内に自分に似た感じで37歳から大学生になった人、というか有名なエンジニアさんもいた。

自学できないのか

出来なくもないけど、苦しい、というのが正直な感想。

諸々書籍は買うけど、自分の趣味嗜好興味に寄っていたり、働く上で必要な要点がまとまっているものを買うことが多い。 大学に入ることで自分の趣味嗜好興味以外の部分を学ばざる得ない環境を作れるというのは、結構大きいのではないかと思う。

あと、今後自分がずっとエンジニアとして働いていくなら、今まで小手先で覚えてきた技術だけじゃなくて、 基礎体力みたいな部分も必要になってくるなと思っていて、それを大学で学びたいというのもある。

golangを触っててもhaskellを触ってても、何故かWebアプリケーションに行き着いてしまうんです。 それは多分自分が昔からインターネットで過ごしてきたから。

カリキュラムを見る限り、この辺の悩みは解決されそうな期待もある

いいところ・わるいところ

適当に挙げてみる

いいところ

  • 学費が安い
    • 初年度約20万、各年度約15万
    • 十分払えるし、私立通信理系、工学の学士が取れるっていう要素考えても、と思うと安い
  • 二・三年次編入出来る可能性がある
    • 卒業した大学で取得した科目の半分くらいがコンピュータサイエンスに絡んでいる
    • もし三年次編入できたら最短二年で工学の学士が取れる
  • 工学の学士が取れる
    • 自分が今持っているのは人間科学という非常にfuzzyな学士
    • 上にリンク貼った記事の方も記事に書いていたが、将来海外などで働く可能性が潰れる一つの要因となり得る
  • 理系の大学院に進学できる可能性が生まれる
    • まあ思いついたから書いてみているだけで実際には卒業してから考えればいいと思う
  • ふわっとした学びじゃなくなる
    • 結構ガッチリしたレポートの提出やテストも各科目にあるっぽいので、書籍読んで終わり・コード書いて終わり・調べて終わり、みたいなふわっとした学習を避けることが出来る

わるいところ

  • 学習が自分次第
    • 入学したはいいが、実際に学習していけるかどうかは自分次第
    • ノリでこんな記事を書いているが基本的にずぼらなのでどうなるかわからない
  • スクーリングという制度によって年間何日間か対面授業を受けなければならない
    • 年間の個人的なスケジュールに色々と制約が出てくる

最後に

Developerって基本的にPCとインターネットがあれば、調べて実装して納品する、みたいなサイクルで仕事ができてしまうと思っている。

だけど、より良いものを作る、とか、設計を考えるとか、技術的に尖ったことをするとか、 そういうのの基礎体力的なものはインターネットに転がっていないような気がしている。

だからそれを大学に求めに行くのはなんとなく正解だとと思うし、 今大学に行って10年後とかにじわじわ効いてくる可能性もあると思っている。 若い頃は買ってでも苦労をしろ、的な。

どっちにしろ、この迷いに結論を出せそうな状況でもないので、もしかしたら来年度からの入学は難しいかもしれない。 まあ、一旦整理ということで書いた。

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