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さよならとりっぷ

しがないWebエンジニアの雑記とポエム

好きなことと得意なことと、他人と比較すること

最近、好きなことと得意なことの関係性に思いを馳せている。
何故かというと、自分の好きなことと得意なことの境界線が曖昧になってしまってきているからだ。

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昔、自分は音ゲーが純粋に好きだったと思うし、好きだったから続けていた。

誰しもがそうであるが、誰かが何かを外発的要因なしに始め、続ける時に、
それは得意だから始めるのではなく、好きだから、好きになったから始めるのだと思う。
好きだから始めたことはしばらくやっていると、得意になってくる。

そして、「好き」で「得意」、その割合が半々くらいでそのことをやっている、という時期があるように思う。

好きで得意なことを続けていて、更に得意になろうとすると、
自分より得意な人が世界には何百人といることに気づいてしまう。
音楽の世界とかだと、ありがちかな?
僕は音楽を真剣にやっていたわけではないので、本当のところはわからないが。

音ゲーの世界でもそれは例外なく当てはまっていて、僕より得意な人は何人でも周りにいた。
そのような人達と出会ってからしばらくしてからだった。
音ゲーにおける「好き」と「得意」の割合が逆転してしまったような気がしていた。

何故逆転したか?

僕は、つくづく他人と比較する癖があって、「得意」の度合いが他人より負けていると、
それを「好き」と思う気持ちが、段々と薄れていったのだと思う。

だけど、音ゲーはやめれなかった。
「好き」の割合が減っていってしまってもやめれなかった。

何故やめなければならないのか?
何故僕はここで「やめれなかった」と書いてしまったのか?

それは他人より得意ではないことを、やる意味はないと感じてしまっている自分がいるからだ。

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は?????

他人より得意なこととはなんなのか????????
そんなものはあるのか????????

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どうすればいいのか

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