読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さよならとりっぷ

しがないWebエンジニアの雑記とポエム

服屋

服屋を一人で見て回るのが昔からめっちゃ苦手意識あってなんでなんだろうってずっと思ってた。

その一方で、服を捨てるのが嫌で、気に入った服があると擦り切れるくらいまでずっと着続けていた。

なんで服捨てるのが嫌なのか考えてみたところ、お気に入りの服を失うと、
また新しく服を探しに行かなきゃいけなくて、それがだるいからだと気づいた。

じゃあ逆説的に「服を買いに行く」っていう行為を「お気に入りの服を探しに行く」
っていう行為として再定義したら、色々と気持ちが軽くなった。

こう考え始めると、一番最初に書いた「服屋を一人で見て回ること」にも苦手意識がなくなった。
気がする。笑

気に入る服ないかな〜ってずっと探してると夢中になってて、
別に周りのこと気にしなくなるんだよね。

今こうやって書いて思ったんだけど、周りの目が気になるから服屋を一人で見て回るのが苦手だったのかもしれない。

こういう小さな気付きで、服を買うことに対する苦手意識がなくなったのが、嬉しい。

広告を非表示にする