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さよならとりっぷ

しがないWebエンジニアの雑記とポエム

東京大学大学院情報学環教育部

題名の通りです。

夏ごろから意識していた記憶がありますが、

直前期何とか1万5千を捻出し受けてきました。

 

インターネットで受験対策とか体験記が全然見当たらなかったので、

一次試験の結果すら出ていませんが、覚えているうちに色々書いておきたいと思います。

 

 

■研究計画書

情報とかインターネットというキーワードに絡めた話を書きました。

浪人期に本屋のその分野の本棚をふらついて得た知識が多かったです。

 

学環の下に属しているので学際性を有しているものを書くのがいいと考え、

本所属の学部に関係のあることも絡めました。

 

あとは、教育部在籍中の方数名に添削をして頂きました。

コネクションがあるかどうかは人それぞれですが、

一度書いたものがちゃんと他人に伝わるのかどうかというのは、

実際に他人に読んでもらう方がいいと思うので、

教育部の方でなくても誰かに読んでもらうのがいいかもしれません。

 

■筆記試験

一時間という時間との闘いです。

僕は5分前にはすべて書き終え、誤字脱字等のチェックをしました。

 

今年は三題出題され、300字程度、300字程度、字数自由という構成でした。

自分の興味のある分野を他人にどう伝えるかを考えておいて、

問題をその自分の興味のある分野に引っ張っていく感じで答案を書きました。

 

三題目ですが、「東日本大震災に関連のあるテキストを具体的に挙げて」、

という問題だったので、東日本大震災に関してあまりコミットがなかったので、

ここは苦戦しました。

 

メディアから流れてくる情報に対して、

一歩踏み込んだ調査や、文献購読などを、日常的に行っている必要がありました。

ここは反省したい部分です。

 

社会的に大きな事件が起きたときに、

簡単にでも何か調べたり文献を購読したりした方がいいのかもしれません。

 

■試験対策

問題は特定の分野から出るだとか、答が決まっているだとかではないので、

開き直って全くと言っていいほどしませんでした。

 

強いて言うなら、答案は手書きで作成しなければならないので、

手書きの練習をした程度でしょうか。

あとは、自分が読んだ書籍の書籍名と著者名は書けるようにはしていました。

 

ここも日頃からメディアに関してどれだけ興味を持ち続けていられるかどうかを

問われている感じがします。

 

受かっているといいな。

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