さよならとりっぷ

しがないWebエンジニアの雑記とポエム

代替可能・不可能性

書こうと思ったことが前回書いたこととほとんどかぶってて、

最近この事ばかり考えているんだなと思い知らされた。

 

代替不可能な存在なんてやっぱりない。

偶然とある人がそこにいて、その偶然性が代替不可能と僕たちに思わせているだけ。

その人がそこにいなければならない理由なんて、やはりつぎはぎなんだと思う。

理由なんてない、ただそこに存在しているから代替不可能なんだと思ってしまう。

 

代替不可能の程度は変えられる気がする。

役割にしたり、貢献度にしたり、その辺で増加はする。

しかし、その程度だから代替不可能です、とはならない。

 

一緒にいる理由がないと、一緒にいない、っていうのが僕のスタンスって最近気づいた。

そんな人間でいいのだろうかという疑問がある。

人間として破綻していないか、と思う。

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