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さよならとりっぷ

しがないWebエンジニアの雑記とポエム

特別性という病

「あなたじゃなきゃだめ」

という言葉に対し、どれだけ真摯に答えるか。

 

そのあなたとはその組織の中で特別なポジションにあると仮定する。

特別なのである。その人がその組織の中にいないとダメである。

という仮定に対し、反駁はいくらでも出来る気がする。

 

女も男も星の数ほどいるのである。

ある特定の人に似ている人なんてごまんといるのである。

それがあなたが特別だからとかなんだ。

 

誰でもいいけどあなたがいい、はおかしい。

その人が無意識に意図してそう思わせてるだけなのである。

本当は誰でもいい。ただ偶然、その人がその組織でその特別なポジションにいるだけである。

似ている人がいれば誰だってそのポジションになれるのである。

 

自分というものを強く持とう。

自分は唯一でかけがえのないものである。

しかし代替可能な存在でもあるのである。

その組織内に存在しなくなれば、その組織は存在しないパターンとして動いていくだけである。

 

何が、特別だ。くそくらえ。

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