さよならとりっぷ

しがないWebエンジニアの雑記とポエム

んあ

何か書こうと思っても中々題材が無くて、文章力を鍛えることって難しいんではなかろうかね。

 

ところでfacebookの投稿文を書くときは、何を書くかすらすら内容が頭から出てきてキーボードに打ち込まれていくのに、blogを書くときは中々書けなくなる時がある。

 

何かの出来事を、起こった事実を、経験したものごとを文章にするのは簡単だ。

それはfacebookのフィードを見ていれば8割くらいの人がそうやって書いている。つまり大部分の人が出来ることである。

 

しかし、思想や考えを表明することって結構難しいのかもしれない。

難しいからこそ、幼い時から感想文などの課題を課されるのかもしれない。

 

物心ついたときから自分より年上の人たちをあまり信用せずに、批判的な目で見ていたけど、年上の人たちは案外正しいことを行っているのかもしれない。

自分が経験した幼少期にやりたかったことやりきれなかったことを基に、子どもに対して適切なカリキュラムを設定したりしているのだから、正しいに決まっている。

 

ただここで気になるのは、僕自身も、当時の僕から見た「年上の人たち」に相当する年齢になっていることである。

 

年上の人たちが正しいと思っていることが、子供たちにとっても正しいとは限らない。

 

僕がさっき「年上の人たちは案外正しいことを行っているのかもしれない。」と表記した、何も考えずに打ち込んだこの文字列は、僕が成長したからこのような解釈に変化したと言ってもおかしくないのである。

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