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さよならとりっぷ

しがないWebエンジニアの雑記とポエム

最近すごいひとによく会う

会うっていうかお話を聞く

 

すごいってなんだろうかはまずよくわからないけど

すごいひとが「俺の上にもいっくらでもすごい人がいるから」云々とか言い出すから

俺はよくわからない。

 

自分の世界で今一番すごい人たちが、さらに上を見てて

その世界を「今の僕」が見れたとしたら死ぬのかなとか考える

 

今の僕に出来ることはせいぜい今すごいって思わせてくれる人たちの背中を追うことだと思う

 

すごい人たちのすごい会話を聞きながら

僕が前期に作って発表したスライドを何故だか思いだした

 

「ネットってすごい普及したけどさあ」

「個人情報が価値のない時代が来そうだよね」

「だからSNSで『共有』して幸せを感じながら死んでいくんだよね」

 

だいたいこんな感じだったと思う

 

昔の僕は思考を嗜好しててただ単純に妄想ばかりしていた

でも現実は全然違う感じに動いていて、いつのまにか現実に生きていた

 

根も葉もない僕の妄想は存在価値があるのだろうか

 

可能性として、そう可能性として誰かに聞いてもらいたかっただけなんじゃないだろうか

 

 

 

よくわからない

世の中の事なんてよくわからない

 

だから幸せ感じているうちに適当に死ねばいい

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