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さよならとりっぷ

しがないWebエンジニアの雑記とポエム

もんやりとしたこと

はて、最近感じているもんやりとしたことでも。

 

「答がないなら何を目標にすればいいの」

ってことですかね、大学入って気づいたの。

 

何をしても正解がない。何をしてもある程度自己責任。

自由度が上がった代わりに、正解を失った。

じゃあ明日から何すればいいの。

 

夏休みに慣れ切ってしまってこんな文章書けるのかもしれないが。

授業が始まれば、授業を受けることが正解なんでしょう。

課題を進めることが正解なんでしょう。

 

きっと自分は気ままに過ごして、結局なんとかなるタイプなんで、

あまり悲観的に物事をとらえない傾向があると思います。

 

しかし、それが誰にとっても正解ではないのか否か。

いや、要するに自分の経験論で他人にアドバイスって結局のところ、無駄ではないのか、とか。

なんでこんな思考になったかというと、経験論を普遍化して物事を語ってきた自分が今まで存在していたのだと気づいたから。

 

自分にとっての正義が他人にとっての悪である、世界。

関東に来て割と、そんなことを考えてます。

 

経験ってなんなんでしょうか。

段々タイトルと乖離していってますが。

 

ここで自分なりの「経験って何」を書き連ねても、

それは自分だけの「経験」であって、他人にとって何の利益も生まないわけです。

ただし、自分なりの定義が他人の定義として肩代わりするときもあるのかな、とか。

 

そう考えると、他人の考えを「借りる」っていう意識が大事なのかと。

自分一人で生み出せる、創造できることには、限りがある。

だからこそ「真似」「学び」ってのが必要なのかな。

 

じゃあ、それをいつやるか、今でしょう。(東進じゃありませんが)

何でもいいから真似して学んで、とにかく片っ端から手を出してみる。

 

それが正解。なのかな。

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